私はうつ病なの?30代の主婦に出る症状とは?

2018年7月11日

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あなたももしかしたら自分もうつ病かもしれない…
と考えたことありませんか?

体が重い、日々頭痛に悩まされている、無性に泣きたくなる、朝起きられない、眠れない、掃除や家事が面倒…
そんな症状はありませんか?

私の通っている病院では、女性の30代や40代と見られる、うつ病患者さんも多く見受けられます。

若い20代の子が、やはり多いのですが、入院患者さんの中には、30代や40代の主婦の方も結構いらっしゃいますね。

面会の時に、たまに、お子さんを連れてこられる、パパさんやお母さん、お姑さんを見かけます。

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30代の主婦に出る大きな症状とは?

多くの30代の主婦と言えば、一番多忙な時期かもしれませんね。
家事に子育て、ご主人のお世話、そして近所づきあい、保育園・幼稚園・学校などの行事、お姑さんやお舅さんとの付き合い、そしてパート。

本当に大変だと思います。

そんな中で、うつ病になったら…。

考えるのもいやですよね、。

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あなたはうつ病かも

だれでも気持ちが落ち込み、憂うつな気分になることはあります。
でも、しばらくすると、以前のように元気になることの方が多いです。

ただし、本当にうつ病になったとき
ひどく落ち込んで、憂うつな気分がいつまでたっても続きます

大体、2週間がひとつの目安とされています。

気分が落ち込んで、なぜだか、なにに対しても、自分が悪いのだと自責の念が強く沸いたり…。

今まで、楽しいと思っていたことが、全然楽しいと思えなくなったり、朝がだんだん辛くなって起きることができなくなってきたり、あんなに好きだったテレビも見ることができなくなってしまったり…。

何事に対してもやる気がなくなる…
これが、典型的なうつ病と言っても良いでしょう

さらに、集中力もなくなります。
今まで、できていたことが、だんだんと出来なくなっている、そんな自分を見つけたり…。

判断力も鈍ります。

そして、自分はダメな人間だといった絶望感にうちひしがれることも多々。
過去を振り返り、くよくよと後悔を繰り返すことも多くなります。

最悪、罪悪感で自殺を考える事も…。

こんな症状が少しでもあれば、迷わず、精神科、または心療内科を受診しましょう
今は、昔ほど閉鎖的な病気ではありませんし、私の通っている病院では、名前を呼ばずに番号で呼んで貰うことも可能です。これは、他の病院でも導入されていると思いますよ。

真面目でよく気がつき、文句も言わない貴女だから、こうなっているのかもしれませんよ
早めに受診して、もしうつ病ならきちんと治療をするべきですし、そうでなかったのであれば、それに越したことはありません。

早めの対処をすると良いと思います。

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独り言

私も自分がうつ病だなんて思いもしてなくて、当時は腰痛が酷くて、大きな病院に通っていました。そのときにその外科の先生から、もしかしたらうつ病かもしれないね。と言われて、精神科に行きました。

案の定、うつ病で即時入院でした。
辛かったですね。

まさか、自分がうつ病になるだなんて思いもしませんでしたから…

勝手にそんなに自分は弱くないって思ってました
でも、うつ病って精神的に強い弱いって関係ないんですよね。心の風邪とか言われますけど、実は脳の病気ですから…。

脳の病気と言っても、腫瘍があるとか、そういった問題ではなく、うつ病の場合は、神経伝達物質が減って起こる病気です

神経伝達物質には、ドーパミンセロトニンノルアドレナリンアセチルコリンといった物質がありますが、特にうつ病では、セロトニンが減って起こる病気だと言われています

このセロトニンが、感情、そして睡眠に関わっている伝達物質であるため、これが減って情報の伝達が阻害されると、睡眠障害などのうつ病の症状が現れます。

セロトニンが減ると、他にもいろいろと症状が出ます。
活力はもちろんのこと、感情が不安定になります。なのでイライラ感が強くなることも…。落ち込んでいるうえに気分がイライラ、すっごい嫌な感じですよね。

自分で自分がコントロールできないんですから…。

それと、もう一つ、このセロトニンが足りなくなると、痛みに対しての感受性が強くなることもあります

なので、私は、腰痛で苦しんでいたんですね。
あの頃は、身体のあちこちが痛くて堪りませんでした。

腰痛は、うつ病が改善してきたときには、随分と痛みがなくなりました。
今では、ほとんど痛みがない状態を保っています。

うつ病は、必ず改善します。
そのためには、早め早めの対応が必要不可欠です。