うつ病患者さんの家族だってツラい!そんな時は電話相談窓口を利用しよう!?

2018年7月14日

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家族の誰かがうつ病になってしまったら心配ですよね

それに、正直どう接して良いのか分からない…。
病院の先生は、時間単位で診察をしているから、なかなかゆっくりと話を聞いて貰う訳にいかない。

そんな時、どこか相談窓口があると嬉しいですよね

と言うことで、ちょっと「相談窓口」を探してみました。

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うつ病の家族が電話で相談できる窓口

うつ病患者さんだけではなく、家族も誰かに心の内を分かって貰いたい、そういうことが多々あるはずです

そんな時は、早めに専門機関に話を聞いて貰いましょう。

下記のような相談窓口があります。

  • いのちの電話
  • シルバー110番
  • 精神保健福祉センター
  • 老人性痴呆疾患センター
  • 児童相談所
  • 保健所

ちょっと内容を見てみましょう。

保健所

うつ病の患者さん、またそのご家族の方からの治療や社会復帰に関しての相談にお医者さんなどがアドバイスをしてくれます

地域に密着した、もっとも身近な相談窓口ですね。
病気の事であれば、保健所で大体対応可能かと思います

調べたところ、北海道だけでも20カ所あります。
残念ながら、私の住んでいる市にはありませんが…。

それでも車で30分ほどのところですし、電話で話を聞いて貰うだけで解決することも多いです。

ここで、全国の保健所を紹介させて頂こうかなと思ったのですが、止めました。

厚生労働省に、保健所管轄区域案内というページがあります。そこを見れば、自分が住んでいる市町村の保健所を調べられますので、こちらで調べて頂いた方が正確です

URL貼っておきますね。

厚生労働省 保健所管轄区域案内
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/

このページの、2.市区町村別検索と言うところに、自分の住んでいる、市区町村を入れて検索すれば、ご自身の住んでいる近場の保健所を見つける事ができます。

一般社団法人 日本産業カウンセラー協会

ここ日本産業カウンセラー協会は、働く人のための相談窓口と謳っています。

なので、病気関係では、相談に乗ってもらえない感じですね。
主に職場、暮らし、家族、将来設計など働く上での悩みとなっています。

あと、注意事項で病名の診断、治療方法の提示、現在受けている医療が良いのか悪いのか、そういった相談は受け付けていないと謳っていますので病気関係の相談はできなさそうですね。

医療行為、法律、税務
こういった、専門知識が必要な場合は、対応出来ないとなっています

一応、連絡先お伝えしておきますね。

「働く人の悩みホットライン」
03-5772-2183(一人1回30分以内無料)

URLは、http://www.counselor.or.jp/consultation/tabid/298/Default.aspx

また、全国に相談室を設けています。
主要都市がほとんどですね。

こちらもURLを
http://www.counselor.or.jp/consultation/tabid/292/Default.aspx

こちらの相談室は、有料になります
1回 50分 6,200円
賛助会員  5,500円

精神保健福祉センター

精神保健福祉センターに関しては、厚生労働省に詳しい説明がありますので、そちらを引用させて頂きますね。

精神保健福祉センターは、精神保健の向上及び精神障害者の福祉の増進を図るための機関で、精神
保健福祉法によって、各都道府県及び政令指定都市に設置することが定められています。

業務内容は地域住民の精神的健康の保持増進、精神障害の予防、適切な精神医療の推進から、社会
復帰の促進、自立と社会経済活動への参加の促進のための援助に至るまで、広範囲にわたっています。

特に精神保健及び精神障害者福祉に関する相談及び指導は、複雑または困難なものを行っており、
心の健康相談から、精神医療に係わる相談、社会復帰相談をはじめ、アルコール、薬物、思春期、痴
呆等の特定相談を含め精神保健福祉全般の相談を実施しています。

ちょっと言葉尻は難しいですが、何となく理解は出来ますよね。わからければ、詳しい事を電話で確認してみると良いと思います。

結構、官庁勤めの方でも優しい方が多いですよ。
たまに、ちょっと…という人も一部いますが、みんな優しいです。

URL貼っておきます。
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/101004-4_0010.pdf

こちらの方が、もっと見やすいかもしれません。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html

もちろん、相談は無料です。

児童相談所

児童相談所は、児童福祉の専門機関です

最近、児童に関する問題が世間を騒がせていたりしますね。
いつまで同じことが続くのでしょう?

決して、児童相談所だけに責任はないのですが…。
本当に多くなったのは、児童虐待、もしくは児童虐待による児童の死

私は、いつもそんな事件を聞くと、涙が出ます。
なぜに、死ぬほど叩いたり、蹴ったり出来るのかと思います。

悔しいです。

子どもに罪はないのに…。
たった、1年や2年生きただけであの世に逝ってしまう。そんなこと出来ないじゃないですか!

加減を知らないのでしょうね。
そして、自分がそうされたこともないのでしょう。

いや、反対かもしれません。
自分もそうされてきたのかもしれません。

だから、子育てってどうやって良いのか分からなかったりするのかもしれませんね。

それと、虐待される子どもが、旦那や奥さんの連れ子だった事実があまりにも多いです。

親なんだから、子どもを守るのが先じゃないですか!!
子どもにとっては、母であり父なんです。

母はたった一人しかいないんです。
父もたった一人しかいないんです。

母や父が守ってやらないで、誰が守ってくれるんですか!

涙が出てきます…。

全国の児童相談所一覧です
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/dv30/zisouichiran.html
まさに今児童虐待などと言うときは、児童相談所全国共通ダイヤルにお電話を!!

【189】にかけると近くの児童相談所に繋がります。

今は、昔のように人との関わりを持つ人が少なくなりました。
隣のおじちゃんおばちゃんに叱られるなんて全く無くなったのではないでしょうか?

私が、子どもの頃は、近所のおじさんの方が父よりも叱ってましたね。父は、自分の都合で怒るだけでしたから…。

シルバー110番

シルバー110番は、高齢者総合相談センターというところが行っています

老人介護全般に関しての相談を対象とした相談窓口ですね
こちらも、無料で相談できます。

老人介護全般と言うことですから、介護の仕方、介護費用、痴呆、徘徊などなど、どんなことでも相談に乗ってくれるようですね。

全国共通ダイヤル #8080

こちらで、各地区の高齢者総合相談センターの電話番号をお知らせしています。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gucci/itiran1.htm

私もそう遠からぬ内に、利用させて貰うことになるかもしれませんね…。

一般社団法人 いのちの電話連盟

こちらは、もう古くからありますよね。

自殺防止のために開設された電話相談窓口ですね
相談員さんは、皆さん民間の研修・訓練を受けています。

もちろん、プライバシー保護には、十分気を付けていますし、また電話をかけるときには、匿名でも大丈夫です

地区によっては、24時間対応をしています。

悩みに悩んで、自分が壊れそうになったとき、ちょっとだけ電話してみませんか?

話をするだけでいいじゃありませんか?
きっと、気持ちが楽になりますよ。

サイトはこちら
http://www.inochinodenwa.org/

インターネット相談も行っています。

全国の電話番号が載っているページです。
http://www.inochinodenwa.org/lifeline.php

私も、いつか相談員になってみたいと思っています。
自分の体験を通して、少しでも何かお役に立てれば嬉しいですね。

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独り言

高齢者が毎年、毎年増えていきます。

少子化の影響なのか、婚期を遅らせている方も、最近多いですね。

私なんかは、もう一度、家族を作りたいと思っています。
もう、人生の折り返しに入っていますが、諦めたくないですね。

やっぱり一人よりは、二人、二人よりは三人。
私、この年になっても、まだ子どもが欲しいと思っていたりします。

おかしいですかね?

人生のやり直しがしたい。
そう思っています。

なかなか女性と知り合う事も少ないですし、年齢も年齢なのでどうなるか分かりませんが、出会いは縁があるからこそ、出会えると思っています。

60前には、運命の人と一緒にいることを夢見ています。

ちょっと、話を戻しますが(汗)

うつ病を家族に持つ側も大変だと思います

実際に自分が経験したことじゃないと、分かりませんからね。
そこが歯がゆいところなんですが…。

どう対応していけば良いのか、本を読んだりするのも良いですが、やっぱり一番早いのは、直接出向いたり、電話で話をしたりする方が良いです。

疲れる前に、ちょっとでも早めに、一度相談してみると良いと思います。

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