うつ病の診断基準とガイドラインってどうなってるの?

2018年7月14日

うつ病の診断基準とガイドラインとは、どのようなものでしょうか?

私もあまり詳しくなかったので、ちょっとだけ調べてみました。

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うつ病の診断基準とは?

精神疾患の診断を行う際に、指標の一つとして使われているのが「診断基準」になります

また、診断基準とは?ですが、先日も「冬季うつ病かもしれないチェックリストでチェック!」と言う記事で、この診断基準に関して少し書かせて頂きました。

日本で主に使われているのは、今ならアメリカ精神医学会が発行しているDSM-Ⅴと世界保健機構(WHO)が発行しているICD-10の2つになると思います。

診断基準にはどのようなものがある?

上記にも上げましたが

1.世界保健機構(WHO)が発行している国際疾病分類である ICD-10
2.米国精神医学会が発行しているDSM-ⅤもしくはDSM-Ⅳ

これら、2つが日本でも、世界的にも多く使われている診断基準となります。

この2つの診断基準では、うつ病によく診られる症状を多数あげて、その項目が自分に該当するものが、どれだけあるかによって診断が行われます

うつ病の診断においては、このような評価スケールが幾つかあります。

もちろん、海外のものだけではなく、日本独自のものも発行されています。

ガイドラインとはなんだろう?

ガイドラインに関しては、ちょっとまとめることが出来ませんでした。

私には、難しい…。
そして、かみ砕く集中力も今はないです。

うつ病のガイドラインに関しては、2016年版が、現在公開されています

最初のガイドラインは、2012年に作られたようですね。その時の診断基準は、DSM-Ⅳでしたが、今回の改定では、DSM-Vが基本となっています。

2013年に一度、小改訂版が出されました。

2016年版では、軽症・中等症・重症うつ病、精神病性うつ病の項目が設けられています。そして、新たに「児童思春期のうつ病」」、「うつ病患者の睡眠障害とその対応」と言った項目が追加されています。

「日本うつ病学会治療ガイドライン」

この日本うつ病学会治療ガイドラインは、総ページ数82ページあります。
ちょっと読むだけでも大変かもしれません。

一応参考にして頂けると嬉しいです。

総ページ数82ページ、それに加えて専門用語が並んでいます
うつ病に関しての本を読まれた方であれば、ある程度は読むことは出来ると思います。

私も全部読もうと思ったのですが、ちょっと難しいです。

簡単に要約して、お伝えできれば良いのですが…。
読解力不足です。すいません。

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独り言

私、本当に勉強には、力を入れてきませんでした。

だから、今でも分からない事が、たくさんあります。
算数だってまともに出来ないかもしれません。

特に分数は苦手です。
最近は、漢字も書けなくなってきました。

パソコンの弊害なんでしょうか?
というよりも、やはり勉強不足なのでしょうね。

先日から、勉強に関する本をアマゾンの中古品で購入をしています。
今では、大学の教科書なんて見てもちんぷんかんぷんですから、いや、きっと高校の教科書もですね。

中学レベルも少々難しいかもしれませんね。
でも、やります!

継続は力なり、勉強は生涯続けていきます。

最近少し本を読むことが出来ることになったので、と言ってもほんの数ページだけですが、積ん読している本を片っ端から読んでいこうと計画中です。
たぶん、計画倒れに終わりそうです。

眠れたり、寝れなかったり…。

睡眠障害が今は特に酷いんです。
早朝覚醒中途覚醒、これさえなくなってくれれば、昼間起きていられると思います。

夜中の1時に寝て、3時前に目が覚めます。
ここ、数日は、起きてコーヒーを淹れないで、そのまま布団に入っているようにしています。

完全に覚めていないので、そこからまた寝ることが出来るのですが、5時頃にまた目が覚めます。

そして、また寝ます。
7時頃目覚めます。このときは、布団からでます。

トイレに行って、血圧を測って、コーヒーを淹れて、パソコンに向かいます。
で、何か作業をしようとすると、ものすごい眠気に襲われて転がるように布団の中へ…。

こんなくり返しです。

今度病院へ行ったときに、再度先生と相談してみます。

取り敢えず、今は、ゆっくり寝ていたい…。

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