うつ病の家族に対する接し方の本で良いのはある?

2018年7月11日

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うつ病の家族が身内や友達にいるので、うつ病のことを知りたい。
自分がうつ病なので、これ以上家族に迷惑を掛けたくない…。

そんなあなたの為になりそうな本、ちょっとだけ探してみました。

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うつ病の人と家族のための本

うつ病を知るのって難しいですよね。
私も自分がうつ病にならなければ、たぶん一生うつ病になった人の気持ちって分からなかったと思います

何でもそうですが、当事者にならないと分からない事ってたくさんあります。

特に病気に関しては、その辛さと思いは、絶対と言って良いほど、伝わらないのではないでしょうか?

父が癌になったときも…。
私には、その痛さや辛さは分かりませんでした。

相当苦しかったでしょう…。
でも、強い人でしたから、何事もないようにしてました。

なので入院中は、できるだけ面会に行きました。
入院中は、点滴だけだったので、10キロ以上痩せました。

でも、いまの病院ってすごく早く退院させるのですね。

父も1ヶ月も入院しないで退院してきました。

癌の手術後の5年生存説…。
いま、父は元気に毎日を楽しんでいます。

ちょっと話がズレました…。

少しでもうつ病の人の気持ちが分かるように

うつ病の人の気持ちが分かるためには、どうすれば良いのでしょう?

自分がうつ病になっては、元も子もないので、少しでもうつ病がどのような病気なのか? また、どういう状態や症状になるのかなど病気として理解しておくと良いと思います。

では、うつ病を知るにはどうすればいいのか?
一番簡単で手っ取り早いのは、本からうつ病という病気の知識を仕入れる事ではないでしょうか?

本なら値段も安いですしね。

私は、本を購入するときは、アマゾンで中古の1円本を探すか、ブックオフに行って、まずは108円コーナーを探します。ブックオフは、今は200円コーナーが新しく加わり、108円コーナーの本が少なくなっているような気がしますが…。

多少古くても、知識としては、多少古い本でも仕入れる事が出来ると思いますので、アマゾンかブックオフで間に合います。

ただ、うつ病は、まだまだ現在進行形の病気です
新しい薬もこれから開発されていくでしょうし、治療法も確立されていくことでしょう。

そういった意味では、新しい本も1冊程度でも購入しておくと良いと思います。

うつ病やうつ病の人の気持ちが分かる本

まず、1冊目は、ずばり
うつ病の人の気持ちがわかる本

この本には、新版と旧版があります。
でも、目次を見ると内容的には、ほとん変わっていません。
アマゾンで見ると、両方とも中古で1円+送料でした。なので、258円ですね。(2018年は、送料が値上がりしています。)

今は、1円の本と言っても、非常に綺麗な状態のものが届きます。嬉しい限りです。
ただし、販売元により「非常に良い」や「良い」の基準が違いますが…。

他にも、著者が別で、同じ名前の本が、ありますね。
うつ病の人の気持ちがわかる本 (こころライブラリーイラスト版)

私は、こちらの方は、中身を読んだことはありませんので、ちょっと内容的にはわかりません…。

先に挙げた本は、うつ病の簡単な基本知識から、家族の対応の仕方、様々な年代や状況による事例の紹介、治ってからの再発予防などに関して、約190ページに渡って書かれています。

比較的わかりやすい本だと思います。

2冊目は、
専門医がやさしく教えるうつ病―正しい知識をもてば心の病気は早く治せる!

この本は、イラストもふんだんに使われていて、見やすいです。
そして、内容も平易な文章で書かれていて、分かりやすいです。

また、ミニ知識やポイント、アドバイスなどのコーナーが、結構ためになります

うつ病3冊目
「うつ」のとってもとっても基本のガイド (マンガ こころbooks)

この本は、マンガが大半を締めています
今、文章を読むのがきつい人でも、読めるのではないでしょうか?

説明などは、文字で書いてあります。
でも、行間も広く、文字も見やすいので、読みやすいとは思います。

うつ病に関しての、本当に基本の「き」を書いてありますので、全く知識が無い人でも分かりやすいと思います

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うつ病の家族がいる場合に読むと参考になると思う本

家族の誰かがうつ病になったら、どう接していけば良いのか、どう一緒に回復に向かうように努めていけば良いのか、わからない事が一杯ですよね。

そんな家族の方のために書かれた本があります。
何冊かあるのですが、ここでは、私が読んだ2冊を取りあえずご紹介させて頂きます。

また新しく注文した本がありますので、それを読み終えたら、追加という形で紹介させて頂きたいと思います。

では、最初の1冊
うつ 家族はどうしたらよいか―兆候・治療・接し方・再発防止 迷い、悩んだとき

うつ病の事例、うつ病についての説明、うつ病の治療について、うつ病の家族との接し方などについて説明があり、Q&A形式での質問・回答などもあるので、理解はしやすいと思います。

2冊目は、こちら
うつ 家族ができること-医師と臨床心理士による現場からの声 (池田書店の健康と家族シリーズ)

この本は、「医師」と「臨床心理士」がタッグを組んで、20年以上の実績を持つ先生方が監修されている本です。
なので、他の本よりも文字がぎっしりと詰まっていて、ページ数も200ページを超えますが、より患者側・家族に近い位置で書かれていると思います。

簡単な説明ですいません。
何か参考になれば、幸いです。

別記事で本人がうつ病になったら読む本を探してみた!オススメ5冊!というタイトルで記事も書いていますので、もし宜しければ読んで頂けると幸いです。

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独り言

うつ病関係の本って随分と増えましたね。

それだけ、需要があるのでしょうか…。
また、精神に関する、「障害年金」や「生活保護
」などについて書かれた本もあります。

これらに関しても、今後紹介させて頂くつもりです。

障害年金は、最近、制度が変更になったようですので、新しい本を買わないと紹介できません。

法律や制度って、かなりの割合で、変更になることが多いです。
昨年までの知識では、足りないことがあります。

弁護士や司法書士、行政書士などの士業を生業としている方は、本当に大変だと思います…。

もし家族がうつ病になったら…。
私がうつ病になったとき、実家が遠かったので、反対に良かったと思っています。

子供の頃から、父の言葉が凄く、心に突き刺さることが多かったです。
暴力と言うほどのものではありませんが、体罰もありました。

今でも言葉は突き刺さります。
少しは気を遣ってくれているのでしょうが、キツいですね。

父親とあまり遊んだ記憶もないんですよね。
父親が運動音痴だと、子供の頃は知りませんでしたから…。

友達がお父さんとキャッチボールをしていたり、一緒に遊んでいるのを見ては、羨ましがっていましたね。

ちょっと、うちの家が複雑な家庭だったのもあるのでしょうね。
でも、子供時代がうつ病を作るなんていう説もありますからね。

幼少期って本当に大事だなと思います。
子供の一生を左右するわけですからね。

親としては、すごく恐いです。

自分の子供が、もし、うつ病になってしまったら…。
いろいろと考えるでしょうね。

また、自分を責めると思います。
自分のせいで、子供がうつ病になってしまったんだろうと…。

でも、自分の経験があるので、遠く離れてはいますが、力になれると思います。

親として、子供を守る責任がありますから、どんなことがあっても、自分が生きている内は、子供たちを孫たちを守ります。

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