うつ病の薬の種類ってどんなものがあるの?

2018年7月16日

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うつ病ってたくさんの薬を飲みますよね。
私も最初の頃は、15種類以上の薬を飲んでました。

今も、9種類の薬を服用しています

これって多いのでしょうか?
正直、分からなくなってきています。

私の中では、これが普通でしたから…。
医師が症状を判断して、薬も決めます。

薬剤師さんも首をかしげるような薬もありました。
少しは、自分でも薬の効果や副作用などを知らないといけませんね

勉強します…。

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うつ病で使われる薬の種類

うつ病で使われる薬の種類に関しては、本当にたくさんの薬がありますよね。

あなたが、飲んでいる薬、今どれくらいありますか?
私は、冒頭でも書いた通り、うつ病関係の薬だけで、9種類(睡眠薬含む)あります。

他に、高血圧の治療もしていますので、プラス2種類。
計11種類の薬を飲んでいます。

他にも、胃腸系が弱ってきているので、胃薬ももらったり、風邪を引いたときは、風邪薬も…。

なんだか、薬漬けですね…。

でも、これでも本当に減ったんですよ
今の担当医師、前の担当医師が、減薬を考えてくれている先生でしたから…。

でも、ある薬を1種類減らしただけで、ものすごい副作用が現れて…。
怖かったです。

結局、また薬を元に戻しましたけど^^
その時に痛感しましたね、薬って処方によっては、毒にもなるんだなと…

まして、精神科。
いろいろと考えさせられます。

えっと、うつ病で使われる薬の種類でしたね。
話がまたズレました。

うつ病の薬に関して見ていきましょう。
他にもうつ病の薬に関して記事を書いていますので、そちらも見て頂けると幸いです。

抗うつ剤の副作用でedになりますか?
うつ病の薬の種類ってどんなものがあるの?
うつ病の不眠症は睡眠導入剤だけで治るのか?
うつ病の治療に使われる薬の一覧を作ってみた!
うつ病の薬の副作用で記憶が飛んだりする?
うつ病の薬の副作用で喉の渇きは避けられない?
抗うつ薬でよく太ると言われますが薬だけが原因でしょうか?

抗うつ薬

うつ病と言えば、やはり抗うつ薬が一般的に、日常的に使われています
この薬は結構な割合で、副作用があるんですね。

一番多く現れるのが、口の渇き
これも結構厄介ですね、

口が渇くと、口臭も気になります
これが、気になると、人と話すこともできなくなってきます。

もちろん、この口の渇きのせいでは無いのかも知れませんが、ろれつも回らなくなったり…

だから、いつも飲み物が欠かせません。
飴もなめていたんですが、それを機に太る現象が起きたので、今は特保のお茶が手放せません。

次に三環系抗うつ薬で、多いのが、便秘や、排尿障害かすみ目発汗などがあります。

そして、もっと挙げるならば、めまい立ちくらみ手の震え眠気動悸吐き気…。

挙げれば切りがありませんね。

また、話がズレていっているような(汗)

一応、下記の5項目に関して書いていきますね。
三環系、四環系、その他、SSRI、SNRIの5種類です

抗うつ薬の名前には、一般名と商品名があります。
ここでは、商品名に統一させて頂きますね。

三環系抗うつ薬

三環抗うつ薬は、というか、抗うつ薬には、多くの副作用があることが知られています。

今出ている抗うつ薬の中では、この三環系抗うつ薬が、一番副作用が多い薬なのではと言われています。
ただ、効きめに関しても、未だに良く効くと認められています

特に先ほど挙げた、副作用の多くは、三環系抗うつ薬によるものが多いです。

三環系抗うつ薬には、

  • トフラニール 10mg、25mg
  • イミドール 10mg、25mg
  • アンブリット 10mg
  • スルモンチール 10mg、25mg
  • アナフラニール 10mg、25mg
  • ノリトレン 10mg、25mg
  • トリプタノール 10mg、25mg
  • アモキサン 10mg、25mg、50mg
  • アンブリット 10mg、25mg
  • プロチアテン 25mg

などがあります。

私は、今この中では、アモキサンカプセル25mgとノリトレン25mgを朝晩3錠ずつ飲んでいます

やはり、口の渇きが顕著です。
めまいや眠気もありますね。今は眠気がひどくて困ります

と言うのも、夜中眠れないからなんだと思います。

眠れる時は、睡眠剤で、すぐ寝られるのですが、最近、睡眠剤を飲んでも眠れない事が多いです

なので、寝る時間は朝方3時とか、4時に寝ることが多いです。
起きる時間は、バラバラです。

睡眠時間が少ないので、昼寝をします。
それも何度も…。

もう、こんな生活早く脱したいです。
一応、起きる時間は一定にと思っているのですが、なかなか難しいですね。

どうしても昼寝をしてしまいます。
と言うよりも、落ちると言った方が分かりやすいでしょうか?

四環系抗うつ薬

四環系抗うつ薬は、治療効果に関しては、三環系抗うつ薬と同等みたいです。
長所は、三環系抗うつ薬よりも副作用が少ないといった点が挙げられます

そうは言っても、副作用はまだまだあるようです。

  • ルジオミール 10mg、25mg、50mg
  • テシプール 1mg
  • テトラミド 10mg、30mg

私は、いまはこれらの薬は飲んでいません。
以前にテトラミドの30mgを処方されていました。

あまり、効果が無かったので、別の薬に変えられました。

その他の抗うつ薬

これに該当する薬は、抗うつ作用は非常に弱いものが多いみたいです。
なかなか眠れない、そういったときに睡眠導入剤の代わりに使われる事が多いようです。

  • ドグマチール 50mg(カプセル)、50mg、100mg
  • レスリン 25mg、50mg

この2種類、ドグマチール、レスリンともに処方されていましたね。
今は、処方されていません。

SSRI

SSRIは、比較的新しく出てきた抗うつ剤ですね
強力な作用を持っていて、副作用も少ない新しい薬です

抗うつ効果は、三環系抗うつ剤とほぼ同じ。
それでいて、三環系抗うつ薬で多い、口の渇きや便秘など多く現れる副作用は弱くなっています

なので、今はこの薬が主流になりつつあると言っても良いのでは無いでしょうか?
でも、実際は三環系抗うつ薬の方が使われている率は多いと思いますが…。

  • デプロメール 25mg、50mg
  • ルボックス 25mg、50mg
  • パキシル 10mg、20mg
  • ジェイゾロフト 25mg、50mg

私は、この中では、全種類試したと思います。
でも、あまり効果は無かったようで、三環系抗うつ剤に戻りました(汗)

SNRI

この薬もSSRIと同じく、新世代の抗うつ薬になります

  • トレドミン 15mg、25mg

このトレドミンも試しました。
でも、やはり今は処方されていません。

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非定型抗精神病薬

非定型抗精神病薬は、本来、統合失調症の治療に用いられるモノですが、気分障害にも有効であることが分かって、世界中で気分障害(躁うつ病)の治療薬として承認されたみたいですね。

また、難治性うつ病や再発を繰り返すようなうつ病に併用すれば、良好な予後が認められるとしています

  • リスバダール 1mg、2mg
  • ルーラン 4mg、8mg
  • セロクエル 25mg、100mg
  • ジプレキサ 2.5mg、5mg
  • エビリファイ 3mg、6mg

私は、現在これらの中で処方されたのは、セロクエル、ジプレキサ、そして現在も飲んでいるエビリファイですね。

エビリファイは、夜に飲むと眠れなくなる事があることが、最近分かったそうです。なので、私は朝食後に飲むように処方されています。

効果は?
正直、分かりません…。

ただ、以前にもお話しましたが、このエビリファイを止めた事で、副作用が出ました
本当に怖い思いをしました

背中に虫が這っている感覚は、今でも忘れられません

気分安定剤

気分安定剤に関しては、名前の通り、気分を安定させる、気分の波を和らげる作用を持つ薬です。

主に双極性障害(躁うつ病)に使われる事が多いようです

また、この気分安定剤は、その薬によって効果が同じではないようなので、医師の裁量が試される薬ですね。

  • テグレトール 100mg、200mg
  • テレスミン 200mg
  • リーマス 100mg、200mg
  • デパケンR 100mg、200mg
  • ランドセン 0.5mg、1mg、2mg
  • リボトリール 0.5mg、1mg、2mg

私は、この中で、リーマス、デパケンR、リボトリールを試されましたが、今はどれも飲んでいません。

抗不安薬

この薬も名前の通り、不安を和らげる作用を持つ薬です。
「安定剤」とか「精神安定剤」と呼ばれることが多いかもしれませんね

この薬は、見ての通り、種類がたくさんあります。
これも、医師の裁量が試される薬でもありますね。

  • レキソタン 1mg、2mg、5mg
  • ホリゾン 2mg、5mg、10mg
  • セレナール 5mg、10mg
  • レスミット 2mg、5mg
  • セパゾン 1mg、2mg
  • エリスパン 0.25mg
  • セダブランコーワ 5mg、10mg
  • メレックス 0.5mg、1mg
  • ソラナックス 0.4mg、0.8mg
  • アタラックス 10mg、25mg
  • アタラックス-P 25mg、50mg
  • デパス 0.5mg、1mg
  • コレミナール 4mg
  • グランダキシン 50mg
  • メイラックス 1mg、2mg
  • ワイバックス 0.5mg、1mg
  • パシフラミン 30mg
  • セディール 5mg、10mg
  • レスタス 2mg

私は、この中では、ソラナックス、デパス、ワイバックスなどを試したことがあります。特にデパスが多かったと思います。

今は、どれも処方はされていません。

睡眠薬

睡眠薬もたくさんありますね。
もちろん、これらの薬は、夜眠れない人に処方される薬です。

私も、随分お世話になっています。

ただ、この睡眠薬と抗不安薬には処方制限がかかったりすることがあるようです
私の病院では、28日分以上出してもらえません。

ほとんどの病院では、多分30日以上は処方箋が出ないと思います
睡眠薬は、危険な薬でもありますよね。

私もどうしても眠れないとき、ちょっと量を多めに飲んだりした事がありましたが、そうすると、診察日まで薬がもたないのと、薬によっては、起きたときに辛い思いをすることがあったりしたので、今は、ちゃんと処方通り飲んでいます。

  • ネルボン 5mg、10mg
  • エリミン 3mg、5mg
  • ベノジール 10mg、15mg
  • ダルメート 15mg
  • エバミール 1mg
  • ソメリン 5mg、10mg
  • ユーロジン 1mg、2mg
  • ロヒプノール 1mg、2mg
  • ハルシオン 0.125mg、0.25mg
  • リスミー 1mg、2mg
  • レンドルミン 0.25mg
  • ドラール 15mg、20mg
  • マイスリー 5mg、10mg
  • アモバン 7.5mg、10mg

この中で、私が処方されたのは、ハルシオン、レンドルミン、マイスリーなどでしょうか?

ハルシオンって、あまりいい印象が無いですよね。
犯罪に使われる事が多かった薬だと覚えています。

独り言

私、今までなんの疑問も持たずに、病院で処方された薬を服用していました
これって怖いことですよね。

自分に全く興味を持っていないと言うことでもあります。

前にも書いたかもしれませんが、看護課長をやっている妹にも強く言われました。

「自分の飲んでいる薬ぐらい、どんな成分、薬効があるのかとか、知らないでどうするの!?」

と、強い口調で…。

確かに言われるとおりで、なにも反論できません。
こうやってブログを書くようになって、いろいろな事を知ることができました。

本当に勉強になっています。

果たして、良い情報を提供できているのかは疑問ですが…。

それと、今日の記事中で名前を出している薬に関しては、ちょっと情報が古いかも知れません。

そして、あまり詳しいことには触れていません。
私、薬剤師でもありませんし、医者でもありません。

なかなか言い切るのは、難しいです。

本当は、薬効やそれぞれの薬の特徴、また副作用に関して、全て書いてみたのですが、ちょっと躊躇しました。

また、機会があれば、書いてみたいと思います。

先日も書きましたが、今月の14日から入院です。
気が重い反面、これで少し楽になれるかもと願っている自分がいます。

気が重い理由は、金銭的なことと父親の態度ですね。
父親とは最近も喧嘩をしました。

あまりにも人を追いつめるような事を言うので…。
結構、辛かったですね。

追いつめられると逃げ道がなくなるんです。
「窮鼠猫を噛む」という言葉もあります。

うつ病の患者さんは、いろんなタイプの人がいます。

怒りを溜めている人ネガティブをたくさん背負っている人もうエネルギー切れでなにに対しても興味や関心を抱かない人まさに今自殺しそうな人

会社や学校側の対応も大変だと思います。
全ての人がマニュアル通りにいけば、分かりやすいのでしょうけれどね。

一人一人に対応しないといけない。
私なら、そこまで対応できないかも知れませんね。

反対に担当者がうつ病にならないか心配でなりません。

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